大腸・肛門外科

大腸・肛門外科レディース肛門内科

専門医に相談するほどでもないけどちょっと気になるお尻の悩みを相談したい…という女性のための女医による肛門内科です。
問診・視診・触診・指診・肛門鏡検査を全例に行います。
2本足で歩く人間に痔はつき物。若い頃には便秘に悩み、第一子の妊娠・出産時にはおしりで悩んだ経験もあります。誰にも相談できず悩んでいらっしゃる女性の方に、同性として気軽にご相談いただけるような外来を目指して診察しております。
肛門部から出血する病気には、「痔」の他に大腸ガンなどもあり、40歳以上の方には胃・大腸内視鏡検査によるがん検診をお勧めしております。当女性肛門内科外来でも、指診で、直腸ガンや肛門ガンを数人発見しております。
胃カメラ・大腸カメラの検査・肛門部手術をご希望で来院される方は、大腸肛門病学会専門医の診察を受けてください。

診察の手順

問診 現在の症状や便秘状態、また、これまでどんな病気をしたことがあるか、
現在治療中の病気などについてお聞きします。
視診 肛門および肛門周囲の状態を、外側から目で見てよく観察します。
視診
指診 潤滑剤をぬった指(通常ひとさし指)を肛門内に挿入して肛門内を診察します。
(痛みはほとんどありません)
肛門鏡 筒状に器具(肛門鏡)を使い、肛門を少し広げ肛門内の状態を観察します。
(痛みはほとんどありません)
肛門鏡
説明 医師から診断と治療方針を説明します。
説明

症状や病気によては更に詳細な検査が必要になってきます。
直腸診察または肛門外科手術が必要な場合は 肛門科専門医指導医にも診察していただきます。

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